低環境負荷輸送ソリューションで時代の要請に応える企業グループへの進化
海運サービスの持つ高い環境効率を「船舶維新」プロジェクトの推進等によって一層強化・アピールし、顧客ニーズに応じた輸送と地球環境保全の両立を通じて、世界経済の持続的成長に貢献します。
安全運航の徹底
当社独自の安全運航支援システムの活用など不断の安全運航対策を実施するとともに、万一の事故の際に環境被害を最小限に止めるための船舶仕様を積極的に採用し、海難事故による海洋汚染を根絶します。
運航船舶の環境効率の強化
当社運航船舶の環境効率を一層強化し、温室効果ガス・NOx・SOxなどの排出量削減に努めることにより、物流の低環境負荷化を求める顧客のニーズに応えます。
「船舶維新」プロジェクトの推進- 次世代船構想を継続・深化
- 要素技術の導入ロードマップを策定・実施
- 「ECO SAILING(エコセーリング)」の徹底
- 減速を含む効率的運航の追求
- 輸送単位当たりのCO2排出量の削減
- 2015年度までに2009年度比10%削減
グループを挙げた低環境負荷ソリューションの提供
フェリーによる「モーダルシフト」の推進など、低環境負荷化に資するビジネス及びソリューションの提供にグループを挙げて取り組みます。
環境技術の開発・導入に3年間で280億円を投入
実質的な環境負荷低減に資する政策への提言
海運の持つ高い環境効率の活用・強化を促し、実質的な環境負荷低減と経済の持続的成長に資する環境政策が形成されるよう、その策定に参画し積極的に提言します。
生物多様性保全・自然保護への貢献
生物多様性保全や自然保護に対する従業員の意識を高め、これに資する活動・技術開発・社会貢献を積極的に推進します。
