株主・投資家との良好な関係の構築を目指し、当社は適時・的確・公平の原則に則った情報開示により説明責任を果たすとともに、経営トップ自らが率先してIRの任にあたり透明性の高い経営を心がけています。説明にあたってはアニュアルレポートやデータ集等のIRツールを駆使し、中長期視点から見た事業環境や経営戦略をわかり易く解説します。また、集中日を避けた株主総会の開催、四半期決算説明会やスモールミーティング、個人投資家向け説明会への参加等、より多くの説明機会の提供にも留意しています。IRツールや決算関連資料は和英両方をホームページに掲載し、国際的な公平開示も確保しています。2011年度は、「成長」「安全運航」「環境」を柱とする中期経営計画の2年目にあたり、期間中の具体的な取り組み・進捗状況等わかり易いかたちで情報開示を進めます。事業環境は刻々と変化していますが、積極的なIR活動を継続し、当社の持続的成長に対する信頼感の醸成に努めていきます。
説明責任の履行は経営・財務情報にとどまりません。2006年度に当社運航船4隻で重大海難事故が発生した際、当社は事故直後から経緯を詳細に開示しました。事故によって直接的・間接的に影響を受ける可能性がある人々に対し事実を公表することは、当社の社会的責任であると考えたのです。事故の再発防止に努めつつ、ネガティブな情報であっても迅速に開示する姿勢を、その後も貫いています。迅速かつ適切な情報開示のための事故対応訓練も、国内外の拠点で定期的に実施しています。
当社のコミュニケーションツール

アニュアルレポート [6.91MB/PDF]

MOL Investor Guidebook [1.07MB/PDF]

コーポレートプロファイル [3.25MB/PDF]

投資家向け決算説明会
