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日本国内での活動

教員の民間企業研修を実施


当社の安全運航支援センターを見学する教員の方々

当社は、1994年から、財団法人経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の受け入れを行っています。2011年は、学校が夏休みとなる8月の3日間、東京都の小学校及び中学校の教員13名を迎えて本社内での研修と現場の見学を実施しました。研修では、外航海運や当社の事業概要に加え、CSR活動や安全運航への取り組みなどについて説明し、安全運航支援センターを見学してもらいました。さらに、実際に現場を見る・体験する機会として、東京(大井)にある(株)宇徳のコンテナターミナルや当社物流センターの見学、客船“にっぽん丸”への訪船、そして安全運航への取り組みの一端を示すものとして(株)エム・オー・エル・マリンコンサルティングの操船シミュレーターを使用した操船訓練も体験してもらいました。
参加した教員からは、「今回得た知識や経験を、今後の授業に活かし、海運やそれに関わる仕事、その役割を子どもたちに伝えたい」、「海運を通じて、日本と世界の深いつながりをあらためて感じた」という声が聞かれました。

商船三井プレスリリース:
(財)経済広報センター主催「教員の民間企業研修」を実施

コンテナターミナルの見学受け入れ

日本の貿易の玄関口であるコンテナターミナルで、海運・港運の役割について知ってもらおう - 当社、及び当社グループ会社である国際コンテナターミナル(株)、商船港運(株)は、中・高校生や社会人の施設見学を長年に亘って受け入れています。
2009年度は、東京・神戸のコンテナターミナルで合計176回の見学会を開催しました。

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