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安全運航管理体制

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安全・環境・社会報告書

安全運航を支える組織体制当社は、社長を委員長とする「安全運航対策委員会」(隔月開催)において、当社及び当社グループの運航船の安全運航の確保・徹底に関する基本方針・対策等について審議し、安全運航に関する施策を決定しています。

緊急対応体制

万一の緊急事態、トラブルに備え、的確な対応ができる体制を整えています。

緊急時対応訓練


本船での緊急対応訓練

緊急事態が発生した場合に乗組員が迅速かつ適切な対応ができるよう、本船上での火災や浸水、海賊やテロ行為など、さまざまな事態を想定した緊急対応訓練を、本船航海中に定期的に実施しています。また、年に2回、本社においては社長以下関係役員と関係部署・船舶管理会社、本船が協同し、海上保安庁の関係管区海上保安本部の協力も得ながら、重大海難事故緊急対応訓練を実施 しています。2013年11月にはソマリア沖における自動車船への海賊襲撃を想定、2014年5月には瀬戸内海におけるばら積み船の機関室火災・座礁事故を想定した緊急対応訓練を実施しました。また、フェリーや客船事業を行う当社グループ会社では、緊急時にはお客さまの安全確保が最優先であるため、避難誘導を含む緊急対応訓練を定期的に実施しています。

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