“にっぽん丸ギャラリー”とは
“にっぽん丸ギャラリー”は、ご乗船のお客様にアートを楽しんでいただく洋上ギャラリーであると同時に、客船空間を作品発表の場として若手アーティストに提供するという、前例のない試みです。

洋上での作品展示というユニークな機会に向けて、新たな制作に取り組むアーティストも多く、また、ゆったりとした航海の時の流れのなかで、お客様とアーティストが直接交流できる機会もあるのが、このギャラリーの特徴です。

船旅のお客様にアートをお楽しみいただくことはもとより、若手アーティストには、通常の作品展では得ることのできない反響を、さらなる活躍へのステップとしていただきたいと願っています。

商船三井は、海運会社ならではの文化支援活動として“にっぽん丸ギャラリー”を開設し、引き続き若手アーティストの作品を紹介していきます。

主催:株式会社商船三井広報室
協力:商船三井客船株式会社(MOPAS)
nipponmaru

●にっぽん丸
・運航会社:商船三井客船株式会社(MOPAS)
就航年:1990年(大規模改装2010年3月工事完了)
主要目:22,724総トン/全長166.6メートル/全幅24メートル
総定員:202室/524人

●“にっぽん丸ギャラリー”の沿革
1994年3月:“ふじ丸ギャラリー”創設
若手アーティストに洋上での作品展示の場を提供することを目的に“ふじ丸”内に創設。以後、8年間に20回の作品展を開催
2002年5月:“にっぽん丸ギャラリー”開設
展示の場を“にっぽん丸”に移し、開催の趣旨はそのままに“にっぽん丸ギャラリー”として新たにオープン

●にっぽん丸の運航スケジュール
にっぽん丸クルーズ 商船三井客船(MOPAS) 公式ページをご覧ください。

乗船のお客様には、にっぽん丸ギャラリー特製絵はがきをお配りしています。