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よく頂くご質問

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会社の概要・経営戦略

Q 商船三井は、具体的には何をやっている会社ですか?
Q 為替、燃料油価格など業績に影響を与える外部要因について知りたいのですが?
Q 外国の海運会社あるいは同業他社と比較して商船三井の特色、違いは何ですか?
Q 「海運業は市況性が高く、さまざまな要因で業績が変動する産業」と言われています。商船三井グループは市況リスクとどのように向き合い、その企業価値を高めていこうと考えていますか?
Q コーポレートガバナンスの現状について知りたいのですが?

株価・株式(証券コード=9104)

Q 最近の株価の動向について知りたいのですが?
Q 証券会社アナリストについて知りたいのですが?
Q 株主優待制度はありますか?
Q 配当金について知りたいのですが?
Q 株主の各種変更手続き、名義書換等の諸手続きの連絡先はどこですか?

社会的責任

Q 社会的責任」に対する取り組みについて知りたいのですが?
Q コンプライアンスの問題に対する対応について知りたいのですが?
Q 環境問題に対する対応について知りたいのですが?

グループ企業

Q グループ企業について知りたいのですが?

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Answer

Q 商船三井は、具体的には何をやっている会社ですか?
A

商船三井は、800隻を超える世界最大級の船隊を運航する総合海運企業です。運航する船種は、電気製品や衣料などの雑貨を主に輸送するコンテナ船、完成車を輸送する自動車専用船、鉄鋼原料・石炭・穀物・木材チップなどを輸送するドライバルク船、原油・石油製品を輸送する油送船(タンカー)、そしてLNG(液化天然ガス)船と多岐に亘り、資源・エネルギー、食糧、原材料、完成品など様々な貨物の国際海上輸送を通じて世界経済に貢献しています。また、国内におきましても、「商船三井フェリー」「フェリーさんふらわあ」によるフェリー事業をはじめ、内航船事業、曳船事業、不動産事業、客船事業などを展開しています。 もっと詳しくお知りになりたい方は、当社情報と業界情報のデータを豊富に掲載した「事業部門別情報」のページにご案内します。次をクリックしてください。

ドライバルク船事業別ウィンドウ / エネルギー輸送事業別ウィンドウ / 製品輸送事業別ウィンドウ / 関連事業別ウィンドウ

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Q 為替、燃料油価格など業績に影響を与える外部要因について知りたいのですが?
A

物流事業、とりわけ外航海運業の運賃は、世界的な単一市場で自由競争により決められますので、極論すれば、世界各国の経済環境変化の影響を幅広く受けます。こうしたリスクを出来る限り軽減するために、予め運賃を決めた長期契約を顧客と締結したり、顧客ニーズに合致した専用船を建造するなど様々な努力をしています。それでも、荷動き、運賃市況、為替レート、原油価格などの変動の影響をある程度は受けることになります。為替レート、燃料油価格の変動が当社の経常利益へ及ぼす影響について説明します。
業績に影響を与える主な要因は、為替変動と燃料油価格の変動です。

【為替リスク】

外航海運では海上運賃は米ドル建てが一般的で、そのため、収入の殆どがドル建てです。外貨建て収入が外貨建て費用を上回っていることにより、外貨に対する円高(特に米ドルに対する円高)は当社グループの損益に悪影響を及ぼします。目下のところ連結経常損益に及ぼす影響額は、ドル・円の為替レートが1円変動するごとに、2017年度は年間で約7億円と試算しています。

【燃料油価格変動リスク】

船舶燃料油の市場価格は概ね原油価格に連動していますが、燃料油価格の上昇は当社グループの損益に悪影響を及ぼします。当社グループが運航する約850隻全船で年間5.7百万トンの燃料を消費しますが、その凡そ6割については、リスクは顧客へ転嫁されています。従って、燃料油価格がトン当たり1ドル上昇した場合、その影響は2017年度は年間最大約1.7億円と試算しています。

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Q 外国の海運会社あるいは同業他社と比較して商船三井の特色、違いは何ですか?
A 当社を始めとする日本の大手外航海運会社は、資源に乏しく、加工貿易型の経済によって立つ日本を中心として成長してきましたので、「商船三井は、具体的には何をやっている会社ですか?」でもご説明しましたとおり多様な貨物を輸送しています。一方、海外の船社は、ごく一部の例外を除き、コンテナ船ビジネス専業であったり、単一あるいは限定的な種類の貨物輸送に特化している船社が多く、この点で、幅広い海運事業分野において世界最大級の船隊を保有・運航する日本の大手外航海運会社は、世界の海運界をリードする存在と言えましょう。当社の場合は、こうしたことに加え、鉄鋼原料・石炭などの資源輸送、原油、LNGを始めとするエネルギー関連輸送において世界でもトップクラスの船隊規模と、輸送シェアを有し、売上比率も相対的に高いことが大きな特色です。とりわけ、中国の経済成長等により2003年以降荷動きが急増している鉄鋼原料(鉄鉱石・原料炭)の輸送では、当社は世界一です。

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Q 「海運業は市況性が高く、さまざまな要因で業績が変動する産業」と言われています。商船三井グループは市況リスクとどのように向き合い、その企業価値を高めていこうと考えていますか?
A

他の多くの産業と同様、海運業でもさまざまな事業環境の変化が業績に影響を与えます。海運には船の種類に応じてさまざまな市況が存在し、それぞれが需給環境を反映して活発に変動します。当社グループは、安定的かつ持続的な利益成長を可能にするため、『事業分散によるリスク分散』と『安定利益の積上げ』に取組んでいます。

【事業分散によるリスク分散】

個々の市況は夫々に変動しますが、その動きの相関性は低いものから高いものまでさまざまで、相互に打消しあうことも多く、業績への影響は全体としては比較的穏やかなものになります。当社が、リスク分散の一環として海運事業の中での多角化を図る理由が、ここにあります。

【安定利益積上げ】

当社は、リスクとチャンスの両面を持つ市況の変動を見極めつつ、好市況下では短期契約による利益の極大化を目指します。同時に、顧客との長年の信頼関係が築きあげた中長期契約により確定した将来キャッシュフローを堅実に積上げ、市況変動による業績変動リスクの削減を図っています。
また、外部環境の変化による影響を受けにくく、安定的な利益を産み出す部門を、長期的視点から拡充することによっても安定利益の積上げを図っています。

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Q コーポレートガバナンスの現状について知りたいのですが?
A

当社は、これまで株主価値、企業価値の向上を目指し、様々な「創造的改革」運動を展開してきました。2000年6月には、コーポレートガバナンスの強化、経営の一層の効率化、迅速化を図るために、大きな経営改革を実行いたしました。
具体的には、次の通りです。

  • 取締役数の大幅削減 28人から12人へ
  • 社外役員の招聘 12人のうち2人
  • 常務会を廃止し、業務執行を担う経営会議の設立と執行役員制度の導入
  • ストックオプション制度の導入

2002年6月には、経営と業務の執行をより明確に区別する為に、取締役会規則を更に改正し、取締役会(戦略)と経営会議(執行)の役割分担をより明確化、具体化し、同時に、これまで以上に執行役員への権限委譲を図りました。
更に詳しくお知りになりたい方は、ここ別ウィンドウをクリックしてください。

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Q 最近の株価の動向について知りたいのですが?
A ここ別ウィンドウをクリックして下さい。Yahoo株価情報にリンクします。

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Q 証券会社アナリストについて知りたいのですが?
A ここ別ウィンドウをクリックして下さい。当社を担当している証券会社アナリスト名がご覧になれます。

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Q 株主優待制度はありますか?
A 単元株主の皆様を対象に、客船「にっぽん丸」クルーズ優待券を発行しています。
詳しくはここ別ウィンドウをクリックして下さい。

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Q 配当金について知りたいのですが?
A 定時株主総会の決議によって、3月31日の株主名簿に登録された株主に利益配当金をお支払いいたします。
当社の配当実績・方針については、ここ別ウィンドウをクリックして下さい。

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Q 株主の各種変更手続き、名義書換等の諸手続きの連絡先はどこですか?
A 株券電子化以降、ご所有株式の記録口座によりお問い合わせ先が異なります。
詳しくはここ別ウィンドウをクリックしてください。

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Q 「社会的責任」に対する取り組みについて知りたいのですが?
A 当社は、CSR(=Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任)を企業の持続的成長のために不可欠な取り組みと捉え、従来からコーポレート・ガバナンス体制の整備、コンプライアンス体制の強化、安全運航と環境対策などを積極的に推進してきました。2004年6月には、この取り組みをさらに強化するため、「CSR・環境対策委員会」および「CSR・環境室」を設置。日本の船会社として初めての「国連グローバル・コンパクト」への参加、社会貢献活動の強化などを通じて、一層幅広いステークホルダーに配慮した企業経営に向け、大きな一歩を踏み出しています。
当社は、従来からのCSRへの取組みが評価され、世界の代表的なSRI(社会的責任投資)インデックスであるDow Jones Stability Indexes 並びに FTSE4Good Global Index に組み入れられています。
詳しくは「CSR・環境別ウィンドウ」ページをご覧下さい。

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Q コンプライアンスの問題に対する対応について知りたいのですが?
A 当社は、「企業理念」に「社会規範と企業倫理に則った、透明性の高い経営を行い、知的創造と効率性を徹底的に追求し企業価値を高めることを目指す」ことを掲げています。その為に、コンプライアンス規程を策定し、コンプライアンス委員会を設置してコンプライアンスの遵守、強化に取り組んでいます。
詳しくは、ここ別ウィンドウをクリックして下さい。

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Q 環境問題に対する対応について知りたいのですが?
A 当社は、「企業理念」に「安全運航を徹底し、海洋・地球の保全に努める」ことを掲げています。また、環境憲章を策定、環境マネジメントシステムの導入をはじめグループを挙げて環境対策に取り組んでいます。こうした姿勢、対応が評価され、2003年2月には、商船三井本社全部門及び全運航船隊において環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を受けました。
更に詳しくお知りになりたい方は、ここ別ウィンドウをクリックして下さい。

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Q グループ企業について知りたいのですが?
A ここ別ウィンドウをクリックして下さい。
客船やフェリー、物流子会社など「商船三井グループ」の主要会社のサイトにリンクできます。

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