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グリーン海事株式会社
GREEN KAIJI KAISHA,LTD.

企業データ


社長
寺元 清隆

代表者名 寺元 清隆
設立 1969年4月
資本金 9,540万円
従業員数 男性36名(うち海上28名) 女性2名 合計38名
業種 曳船業(タグボートによる港湾サービス業)
本社所在地 〒455-0036 愛知県名古屋市港区浜2-3-5(築港ビルディング5階)
Tel 052-654-2249 Fax 052-651-2865
E-MAIL greenkaiji@greenk.co.jp

セールスポイント

  • 長年に亘って無事故の実績を誇る安全性
  • 常に確実に業務遂行する安定性
  • 顧客のさまざまなニーズに対応できる柔軟性

会社沿革

当社は、1969年4月、ジャパンライン(現商船三井)の瀬戸内海における曳船業務を行う目的で設立されました。1970年4月には、伊勢湾地区において曳船の自主運航を開始。その後、入出港船の増加と船舶の大型化に対応するため、新型タグボートを逐次投入し、安全確実なサービスを提供し続けてきました。1989年4月には、本社を東京から名古屋に移転。ジャパンラインの流れを汲むナビックスラインが1999年4月に商船三井と合併したことを受けて商船三井のグループ会社となりました。

事業内容

名古屋港を拠点として、伊勢湾およびその周辺海域においてタグボート4隻を運航して曳船事業を営んでいます。名古屋港ではLNG船、原油タンカー、プロダクト船、木材チップ船等の専用岸壁やコンテナ船、自動車運搬船等が使用する公共岸壁における入出港作業や警戒船作業、四日市港では四日市港管理組合の配船による曳船作業、尾鷲港では原油タンカーの入出港作業などを行っています。また、自主運航の4隻に加え、2隻のタグボートを貸船しています。

タグボートは、港に寄港する大型船の安全で円滑な入出港をサポートすることを通じてわが国の貿易活動を支える重要な役割を担っています。当社は、安全かつ確実なサービスを提供できるよう適切に整備された高性能船と熟練したスキルを備えた乗組員を揃えています。更に、乗組員、陸上スタッフとマネジメントの緊密な連携や長年培った幅広い知識と経験、豊富なノウハウによって顧客のさまざまなニーズや大災害などの緊急時に柔軟かつ迅速に対応できる態勢を整えています。

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