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北日本曳船株式会社
KITANIHON TUG-BOAT CO.,LTD.

企業データ

代表者名 二階堂 博之
設立 1972年4月
資本金 5,000万円
事業所 国内1
従業員数 男性2名 合計2名
業種 曳船
本社所在地 〒053-0011 北海道苫小牧市末広町3-8-18
Tel 0144-32-9935 Fax 0144-32-8421

セールスポイント

  • 苫小牧の港に精通し、特に厳しい冬場の気象条件のもとでも熟練した技術を発揮。
  • 早朝・深夜および緊急時の作業要請にも対応。

会社沿革

1972年、日本沿海フェリー(現商船三井フェリー)の航路開設に合わせ苫小牧および近隣諸港の曳船業務を行うべく設立されました。

事業内容

日本沿海フェリー(現商船三井フェリー)の就航に合わせ、曳船1隻をもって一番後発ながら苫小牧港の曳船業に参入しました。同時に商船三井の傘下曳船会社として、商船三井ほかグループ会社の運航船の作業にも従事するようになりました。

苫小牧東港が開港し、港湾整備が進み民間石油備蓄のオイルインが始まる1982年には、オイルタンカーの着離桟作業を行うため、高馬力曳船を増配し2隻体制としました。
その後、1985年には待望の北海道電力苫東発電所向け燃料炭の受け入れが始まり、商船三井配船の「札幌丸」をはじめ各社運航船の入出港支援作業にあたるようになりました。

現在2隻体制で東港、西港において、石炭船をはじめオイルタンカー、チップ船、フェリーなどの入出港支援作業に日夜従事しています。1988年に「苫小牧タグセンター」を設立し、2014年には「協同組合苫小牧タグセンター」へ改組。
苫小牧に入港する船舶の安全航行、港の安全維持に貢献しています。

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