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コンテナ船サービス

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高度なネットワークと高品質のサービスにより、多様化する輸送ニーズに対応


世界最大級の20,000TEU型コンテナ船「MOL TRIUMPH」

邦船3社による定期コンテナ船事業の統合を発表


Ocean Network Express
ロゴマーク

2016年10月31日に、商船三井、日本郵船、川崎汽船の3社で定期コンテナ船事業の統合を発表。
ブランド名をOcean Network Express (ONE)とし、2017年7月7日に同ブランドを冠した持株会社を日本に設立、同じく事業運営会社をシンガポールに設立しました。さらに今後事業運営会社の地域統括拠点を香港、シンガポール、英国、米国、ブラジルにそれぞれ設立し、2018年4月にサービスを開始する予定です。

世界6位の船隊で広範囲なネットワークを構築予定

商船三井、日本郵船、川崎汽船の3社は2017年4月に国内外の大手海運会社と「ザ・アライアンス」としてサービスを開始。アジア、北米、欧州、地中海、中東への寄港地を増やし、直航サービスを充実するなど、広範囲なネットワークを形成しています。また、同アライアンス以外でも引き続きアジア域内や中南米・アフリカなどの地域へのサービスも一段と強化しています。加えて、邦船3社の事業が統合することで、船隊規模は144万TEU、世界6位となります(2017年6月時点)。世界最大級の20,000TEU型船に代表される超大型コンテナ船31隻を含む240隻の船隊を運航し、世界90ヵ国を超える広範囲なネットワークを構築予定です。


注)2017年6月時点での3社船隊規模合計(発注残を除く)
出典:Alphaliner Monthly Monitor, Jun 2017
(*TEU:Twenty-foot Equivalent Unit, 20フィートコンテナ換算)

「C.A.R.E」活動を継承

日本の海運会社として各社が長年にわたり培ってきたおもてなしのサービスをさらに進化させ、より細やかなサポート体制をグローバルに展開します。商船三井コンテナ部門で行っていた「C.A.R.E.」活動を継承、最新の顧客情報システムも導入し、お客様に寄り添った世界最高水準のサービスを提供していきます。

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