世界各地を繋げる商船三井のコンテナ船サービス。著しい経済発展を遂げているアジアや当社が伝統的な強みを持つ南米・アフリカ地域では、世界トップクラスの寄港数を誇ります。自営航路のみならず、他社との共同運航によって、寄港地や頻度を増やして、ネットワークを拡充しています。
2012年には、アジア欧州航路で海運大手5社との共同運航でG6アライアンスを結成しサービスを充実させました。また、民政移管が進み経済が急拡大するミャンマーへの自営航路を開設しました。
多様化するニーズに応えるべく、さらなるサービス拡充を目指して、業界をリードしていきます。
高品質のサービスを追求し顧客の満足度をより高めるために、輸送品質および各航路状況の開示に努めています。船の定時到着率、航海によるCO2排出量、安全運航に関するデータなどを指標として制定し、その目標と達成状況を専用ウェブサイト
で公表しています。
商船三井は20フィートコンテナ換算で700個型から8,000個型までの幅広い船型のコンテナ船隊約100隻で、世界中に広がる定期航路を運営しています。今後も新造コンテナ船を適時投入し競争力あるサービスを展開していきます。

コンテナ船
「MOL COMPETENCE」

コンテナ船
「MOL MAXIM」
コンテナ船隊の拡大とともに、コンテナフリートの拡充を行っています。特に、成長著しい冷凍・冷蔵貨物輸送やプラント資材など特殊貨物輸送の需要に対応するため、専用コンテナの整備を積極的に行っていきます。


本船上でのリーファーコンテナ・チェック

専用コンテナに固縛された大型貨物