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油送船サービス

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技術開発

世界有数の船隊で、エネルギーの安定供給に貢献


VLCC「KAZUSA」

エネルギー輸送のエキスパートとして


VLCC「SHIZUKISAN」

世界のエネルギー源ともいえる原油の安定供給には、安全かつ効率的な輸送が不可欠です。
商船三井は、Very Large Crude Oil Carrier(VLCC:20万重量トン以上)と呼ばれる大型原油タンカー、およびアフラマックスと呼ばれる小型原油タンカーを擁し、世界の原油の安定供給に貢献しています。
また、軽油やナフサ、ガソリンなどの石油精製品輸送を担うプロダクトタンカー、液体化学品輸送を担うケミカルタンカーやメタノールタンカー、LPG(液化石油ガス)輸送を担うLPGタンカーなど、輸送貨物の特性に応じた船隊を充実させています。世界最大級の油送船隊と、豊富な輸送実績とノウハウで、エネルギー輸送のエキスパートとしてグローバルな活動を展開しています。


アフラマックスタンカー
「ATLANTIC EXPLORER」


プロダクトタンカー
「GARNET EXPRESS」


メタノールタンカー
「SAN FERNANDO」


LPG船
「GAS ORIENTAL」

安全運航体制の確立に向けて

原油をはじめとしたエネルギー輸送には、安全運航体制の確立と、それを支える高度な技術力が求められます。商船三井は、ハード・ソフト両面での安全運航体制の確立をめざし、船隊整備の推進と船員の教育・訓練に注力しています。
海洋環境保全のため、海洋汚染防止条約による原油タンカーの二重船殻(ダブルハル)義務化にいち早く対応したほか、バラスト水処理管理の徹底により、海洋環境に影響を及ぼす水生生物の越境移動の防止を図っています。さらに、メタノール焚き機関など、環境負荷の少ない最新鋭技術への対応も他社に先駆けて進めています。
また、専門性の高い原油・石油製品輸送を実現するため、タンカーに特化した船舶管理会社をグループ企業に抱え、タンカーの船舶管理ノウハウを集約、顧客サービスの向上と、安全かつ効率的な輸送を徹底しています。
船舶の運航を行う船員については、自営研修施設において油送船の運航と荷役のノウハウを集約した教育・訓練を実施するとともに、見習い船員の段階から実際にタンカーへ乗船させる実践的な育成システムを整備しています。


VLCC「HAKKAISAN」


プロダクトタンカー
「ADVANCE VICTORIA」


船舶の定期点検


タンカーのダブルハル化

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