マイデザイン北海道2022

もくじ

北海道にお得に行くなら、冬がチャンス!首都圏・大洗港から北海道・苫小牧港まで、商船三井フェリー「さんふらわあ」北海道航路の往復乗船券と、旭川/札幌/苫小牧のホテル1泊がセットになって、なんと15,800円からのお得な『マイデザイン北海道』プランをご紹介します。
2021年4月1日に開始されたこちらのプランは、2022年3月8日出発まで(3月10日復路乗船まで)の期間限定で、マイカー乗船や客室のアップグレード、北海道での延泊もオプションで追加可能な、自由にデザインできるプランです。
首都圏から北海道まで、フェリーでの船旅や北海道ツアーには、「さんふらわあ」をご利用ください。

急な予定変更、延泊も問題なし。観光やグルメなど北海道フェリーツアーを自分でプランニング

大洗港~苫小牧港の往復フェリー乗船と北海道到着当日のホテル宿泊(1泊・朝食付き)がセットになった『マイデザイン北海道』は、復路の乗船日を出発日より最長7日まで延長することができます(2022年3月10日復路乗船まで)。
例えば札幌のホテルを宿泊先として選んだ場合、苫小牧港到着当日に札幌へ移動して宿泊。2泊目以降もそのまま同じホテルに延泊することもできるので、「さっぽろ雪まつり」や豊富でおいしいグルメをたっぷり楽しめます。

そのほかにも、到着当日は苫小牧観光を楽しみ、翌日以降は札幌や小樽、富良野などを周遊するといった自由なルートを計画することもできます。
到着当日は指定のホテルに宿泊する必要がありますが、2泊目以降はご自身でお好きなホテルを手配していただくことも可能。北海道内をあちこち回りたいという方はもちろん、2日目以降は実家に帰省する方や知人の家に泊まる方、雪の中で冬キャンプを楽しみたい方などにもおすすめ。ご自分の好みで自由にプランが立てられるので、さまざまな楽しみ方で北海道旅行ができます。

商船三井フェリーの「さんふらわあ」は、夕方便と深夜便の2種類を用意。どちらを選ぶかで、旅行の日程も変わります。
北海道に到着した当日、お昼過ぎからたっぷり遊ぶなら、夕方便がおすすめ。乗船の翌日13:30、苫小牧港に「さんふらわあ」が到着します。船旅後はすぐにホテルでゆっくりしたい方には深夜便がおすすめです。乗船当日の19:45に苫小牧港着なので、苫小牧のホテルならすぐにチェックインできます。

  • ≫ マイデザイン北海道

    フェリーの運賃と宿泊料金がセットになった
    『マイデザイン北海道』で、
    お得な北海道旅行を楽しみませんか?

格安で北海道旅行。フェリー運賃や宿泊が基本セット、客室アップグレードやマイカー乗船もOK

マイデザイン北海道』は、首都圏から北海道までのフェリー往復移動と北海道での宿泊がセットになって15,800円からという驚きの価格。さらにWebサイトからの予約なら100円割引(1名あたり)。基本代金の客室はツーリストタイプ(相部屋)ですが、追加料金を支払えば、プライバシーを確保したテレビ付き寝台のコンフォートから専用バルコニーが付いたリラックス空間のプレミアムまで、客室等級の変更が可能なプランです。
■客室タイプについて:夕方便はこちら 深夜便はこちら

さらに、マイカーの航送運賃も片道13,000円(車体長5m未満)とお得。北海道でもマイカー移動ができます。北海道での冬キャンプなどで荷物が多くても、車に荷物を積み込んで自宅からそのまま北海道へ行けるので、荷物の運び入れの負担が少なく、とっても快適。例えば、友人4名で自宅から車で行き、客室を4名まで宿泊できるスーペリア(オーシャンビュー)にすれば、車内も船内も仲間だけのプライベートな時間を過ごせます。
車体長5m未満のキャンピングカーをお持ちの方なら、キャンピングカーで現地へ行き、着いたらまずホテルで1泊、その後は車中泊で宿泊費を節約という楽しみ方もできます。

【マイカー乗船は同乗者が多いほどお得!客室を変更してもリーズナブル】
例えば4人で以下の条件で出かける場合、1名あたり27,000円で自宅から北海道まで車で往復できちゃいます!

<条件例>
・現地宿泊:ホテルエミシア札幌(平日宿泊・4名1室×1室)
・大人4人+マイカー1台(車体長5m未満)
・往復の客室をコンフォートに変更
・Webサイトで予約
◆4名分総額:108,000円(1名あたり27,000円)
内訳=(基本代金15,800円-Web割引100円+往復客室追加料金4,800円)×4名分+往復乗用車航送料26,000円

期間限定ツアーでも、冬の北海道はイベントや観光、地元料理など楽しみ方多彩

マイデザイン北海道』は、2022年3月8日出発まで(3月10日復路乗船まで)の期間限定プラン。冬の北海道は、この時期だけのイベントや楽しみ方がたくさんあります。

代表的なイベントと言えば「さっぽろ雪まつり」。毎年2月上旬に開催されるさっぽろ雪まつりは、その様子がテレビで中継・放送されるほどメジャーな、冬の北海道の一大イベントの1つです。
2021年は新型コロナウイルスの感染拡大により来場が中止になっていましたが、2022年は2月5日~12日にかけて開催されます。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施した上で、大通西1丁目から7丁目までを会場とし、イルミネーションや雪像を用意。「通過鑑賞型」の会場で、雪国ならではの魅力ある都市景観を演出する予定です。
フォトコンテストのような市民参加型コンテンツはオンライン配信されるようですが、やっぱりこうしたイベントは、現地で楽しむのが一番ではないでしょうか?北海道へ行くなら外せないイベントの1つです。

そのほかにも、雪に包まれた街中や街道を神秘的に彩るライトアップも人気。ライトアップは12月頃から本格化し、札幌や小樽、函館、旭川、洞爺湖など各地で行われます。冬の北海道でしか見られない、幻想的でロマンティックな光景です。

さらに、冬の北海道には美味しいものがあふれています。特に冬場が旬のカニは、旨味たっぷりで身が詰まっていて絶品。鍋や刺身、カニ握り、カニクリームコロッケなど、いろいろな料理法で味わえるのも北海道ならではです。カニだけではなく、エゾシカなどのジビエ料理や、冷えた体を芯から温めてくれるラーメン、鍋など、地元でしか食べられない食材や料理もあります。食を堪能する旅にも、北海道は最適です。

自然を満喫したいという方は、2019年に『ちょっと寄り道して癒されよう。札幌~苫小牧間にある「滝めぐり」』の記事で紹介した滝まで行ってみるのがおすすめです。こちらの記事では、『有明の滝』『白扇の滝』『ラルマナイの滝』『三段の滝』『七条大滝』の5つを紹介しました。どれも苫小牧港から札幌へ行くルートより、気軽に立ち寄れる場所にあります。特に七条大滝は、冬場に“氷瀑”になることで有名。迫力満点の氷の芸術を、ぜひご覧ください。
気温によっては七条大滝以外の滝も、氷瀑になることがあります。七条大滝は山登りに慣れていないと歩きづらい足元の悪い経路があるので、あまり体力を使いたくない場合は、他4つの滝がおすすめです。

また、苫小牧からアクセスしやすいスノーリゾートをまとめた『フェリー&マイカーで行きやすい 北海道スノーリゾート5選』もご覧ください。こちらの記事では、日本最大級のスケールを誇る「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」や、北海道でもっとも大きい高原スノーリゾートの「ルスツリゾートスキー場」などを紹介しています。サラサラのパウダースノーの上を、スキーで爽快に滑りたい方にぴったり。ゲレンデオープン期間や営業時間、施設の情報などをまとめているので、北海道スノーリゾートをご利用の際には、ぜひ参考にしてください。

宿泊先は旭川・札幌・苫小牧から選択可。冬の北海道を自由なプランで一人旅

マイデザイン北海道』でセットになった到着当日の宿泊先は、旭川/札幌/苫小牧の5ホテルの中から選択可能。積雪状況によって変動しますが、苫小牧から旭川までは車で3時間弱、札幌までは1時間強で行けます。苫小牧から鉄道やバスを利用した移動や、苫小牧港フェリーターミナルでレンタカーを借りることも可能なので、徒歩乗船の方でも自由な旅行プランを立てられます。

特に、一人でのんびり気ままに北海道を旅したい方に『マイデザイン北海道』はピッタリ。基本料金がリーズナブルなので、自分がやりたいことや食べたいもの、行きたいところにお金をかけるといった贅沢な旅を楽しむのもおすすめです。
一人旅の醍醐味は、自分の都合で観光ができること。あまり移動せずに北海道を満喫したいなら、苫小牧だけでも、おいしい海の幸やご当地グルメを味わったり、観光スポットで楽しんだりできます。苫小牧の観光をするなら、『フェリーに乗る前、降りた後、苫小牧をもっと楽しもう!』や『苫小牧に来たら、ハクチョウの湖「ウトナイ湖」へ。乗船券で特典あり!』といった2019年公開の記事を参考にしてください。魅力あふれる苫小牧の観光スポットや、苫小牧市内にある「ウトナイ湖」と、その付近のグルメについて紹介しています。

苫小牧とはまた違った魅力を持つエリアまで足を運びたい方は、宿泊先として旭川や札幌を選択しましょう。北海道に到着したその日に苫小牧を観光して、翌日以降は旭川や札幌を観光するといった楽しみ方ができます。

毎日働きづめで、のんびりした時間を過ごしたい方、有給休暇を有意義に消化したい方などには、『マイデザイン北海道』がおすすめ。北海道航路の出発地点は大洗港なので、首都圏から気軽にお乗りいただけます。Web予約による100円割引を活用し、首都圏と北海道を結ぶ商船三井フェリーの「さんふらわあ」に乗って、あなた好みの冬の北海道旅に出かけてみてはいかがでしょうか?



「マイデザイン北海道」でお得な船旅を!
北海道の旅行は「商船三井フェリー」で。

関東~北海道航路 「商船三井フェリー」はこちら

※「商船三井フェリー」のWEBサイトへリンクします。

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