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重要課題の特定

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安全・環境・社会報告書

当社グループの活動との関連性が高いSDGs(*)を踏まえて重要課題を特定

新経営計画に沿った重要課題として、「安全運航」「環境」「人材育成」の3つを特定したうえで、CSR・環境目標を策定しました。課題の特定および目標の策定に際しては、国際的なCSR関連ガイドラインや社内外のステークホルダーの意見、お客様からのアンケート調査の内容に加えて、国連が採択したSDGsの中から、当社事業を通じて貢献できること等を踏まえ、最終的にCSR委員会にて審議し、経営トップの承認を得て行いました。

当社グループは、世界最大級の総合海運会社として、今後は国連グローバル・コンパクトに加えて、SDGsの17の目標と169のターゲットも意識した事業活動を推進していきます。


SDGs

(*) SDGs:2015年9月に国連総会で採択され、企業は中核的な事業を通じて、これに貢献することが求められている。2030年に向けて持続可能な開発に関する地球規模の優先課題や世界のあるべき姿を明らかにし、一連の共通の目標やターゲットを軸に、地球規模の取り組みを動員しようとするもの。SDGsは、地球の限界を超えない範囲に収まるよう、貧困を終わらせ、誰もが尊厳があり平等に機会がえられるような人生を送ることができるよう、政府、企業および市民社会に対して、全世界的な行動を要請している。

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