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CSRに取り組む狙いと体制

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安全・環境・社会報告書

当社グループは国際海運事業を核としグローバルに事業を展開しているため、ステークホルダーも全世界で多岐にわたっています。CSRとは、法令、社会倫理、安全、環境、人権などにも十分に配慮した経営により、全てのステークホルダーに貢献し、その支持、信頼を得ながら社会とともに持続的に発展していくことであると考えます。

また、当社グループ企業理念において、総合輸送グループとして世界経済の発展に貢献していくことを宣言しており、この理念を具現化していくことが、当社グループの取り組むべきCSRの基盤となっています。

CSRの推進については、社長を最高責任者とする経営会議の下部機関である3つの委員会が中心となってCSRに関する方針や対策を審議しています。

CSRに関する方針や対策を審議する委員会

名称 内容
CSR委員会 商船三井グループのCSR全般に関する重点課題(マテリアリティ)を特定し、取り組み方針の審議、目標設定、レビューを実施
安全運航対策委員会 当社グループの運航船における安全運航の徹底に関する基本方針や対策を審議
コンプライアンス委員会 コンプライアンス体制の整備やその違反についての処置、個人情報保護管理体制に関する方針や対策について審議

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