MOLチャリタブルトラスト第五次助成対象プロジェクトを決定
MOLチャリタブルトラスト(以下、「基金」)(註1)は、2026年1月27日(火)にマエブールで開催された式典において、第五次助成対象に選ばれた13件のプロジェクトを発表しました(註2)。式典には駐モーリシャス日本国特命全権大使の菅正広氏、ダナンジェイ・ラムフル外務・地域統合・国際貿易大臣、政府関係者が臨席のもと、現地NGOなどの団体代表が出席しました。
第五次助成(CFP5)においては70件を超える応募が寄せられ、運営委員会による厳正な審査を経て、13件のプロジェクトが助成対象として選定されました。今回は、モーリシャス南東部地域で活動するプロジェクトを中心に、社会、教育、環境分野における幅広いイニシアティブが選ばれました。助成対象には、海洋・沿岸保全、プラスチック廃棄物管理、幼児教育、教育インフラ整備、技能開発と生計手段の確保、コミュニティのエンパワーメント、持続可能な沿岸生態系に関連する応用研究などが含まれます。
各プロジェクトの活動の様子は、基金のニュースレターや当サイトにて、今後も随時報告を行っていきます。
当社はこれからも基金を通じて、モーリシャスの自然環境保護活動と地域社会のエンパワーメント向上、及び持続可能な地域社会の実現に向けた支援をおこなっていきます。
(註1) 基金についての情報は2021年6月21日付プレスリリース、または当サイト内の基金に関するページをご覧ください。
(註2) 第五次助成対象13件のプロジェクト概要はこちら

