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130年を超える歴史を刻んだ「飽くなきチャレンジ精神」

商船三井は、創業から130年以上にわたり、飽くなきチャレンジ精神で成長を続けてきました。
商船三井の本業である国際海運はモノを輸送することで付加価値を生み出します。海上輸送を通じ、地域の産業の発展に貢献し、人々の暮らしを豊かにすることが当社の社会的責務であり、その志は創業以来変わることなく今日に至るまで連綿と受け継がれています。

1878 鉄製蒸気船「秀吉丸」で三池炭の海外輸送(口之津‐上海間)を開始
1884 大阪商船設立

大阪商船創業時 社屋
1942 三井船舶設立

三井船舶が設立時に本社を置いた三井本館(東京・日本橋)
1964 大阪商船と三井船舶が合併し大阪商船三井船舶に、日東商船と大同海運がジャパンラインに、山下汽船と新日本汽船が山下新日本汽船となった
1989 ジャパンラインと山下新日本汽船の合併により、ナビックスライン発足
1993 船員養成学校をフィリピンのマニラに設立

MOL トレーニングセンター (フィリピン)
1999 大阪商船三井船舶とナビックスラインが合併。商船三井発足

商船三井本社ビル(東京・虎ノ門)
2000 環境憲章を策定
2001 グループ企業理念とグループ長期ビジョンを策定
2003 本社および運航船舶が「ISO14001」を取得
2005 国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に参加
2007
  • 安全運航支援センターを本社内に設置

    安全運航支援センター(SOSC)
  • 商船三井グループのロゴマーク制定
2010 新「技術研究所」開設
2013
  • "CADET"training(キャデット訓練プログラム)を開始
  • 「SMBCサステイナビリティ評価融資」の第一号適用会社として、高評価を取得
2014 創業130周年
2015
  • MOL CHART制定
  • 最新鋭の完全自動化コンテナターミナルRotterdam WorldGateway開業
1930 高速貨物船「畿内丸」を建造、ニューヨーク急航サービスを開始。
横浜/ニューヨーク間を25日と17時間30分で走破。当時の優秀船の平均(35日)を大幅に短縮した

1939 「あるぜんちな丸」、「ぶらじる丸」を建造。貨客船として南米航路に就航した。当時の日本造船技術の粋を集めて建造した代表的貨客船

あるぜんちな丸
1961 世界初の機関室を操舵室から集中制御する自動化船「金華山丸」竣工

1965 日本初の自動車専用船「追浜丸」就航

1968 大阪商船三井船舶、ジャパンライン、山下新日本汽船は、日本/カリフォルニア航路に、フル・コンテナ船「あめりか丸」、「ジャパンエース」、「加州丸」をそれぞれ就航

あめりか丸
1983 日本初のメタノール専用船「甲山丸」就航

1984 LNG船「泉州丸」就航

1989 レジャークルーズ時代の幕開けを担い、日本初の本格的クルーズ外航客船「ふじ丸」就航。
1990 外航客船「にっぽん丸」就航

1995 初のダブルハル(二重船殻)VLCC「ATLANTIC LIBERTY」竣工

2007 世界最大級鉄鉱石船「BRASIL MARU」竣工

2009 次世代船構想「船舶維新」プロジェクトを発表

(上)ISHIN-I/(中)ISHIN-II/(下)ISHIN-III
2012 「ISHIN-I」の集大成としてハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」竣工

2015 海外船社として初の中国建造LNGプロジェクトの第一船「PAPUA」竣工

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