HOME企業情報 > 歴史

歴史

English

企業情報
企業概要
企業理念
コーポレートガバナンス
コンプライアンス
役員構成
組織図
歴史
本社所在地

130年を超える歴史を刻んだ「飽くなきチャレンジ精神」

商船三井は、創業から130年以上にわたり、飽くなきチャレンジ精神で成長を続けてきました。
商船三井の本業である国際海運はモノを輸送することで付加価値を生み出します。海上輸送を通じ、地域の産業の発展に貢献し、人々の暮らしを豊かにすることが当社の社会的責務であり、その志は創業以来変わることなく今日に至るまで連綿と受け継がれています。

1878 鉄製蒸気船「秀吉丸」で三池炭の海外輸送(口之津‐上海間)を開始。
1884 大阪商船設立。

大阪商船創業時 社屋
1930 高速貨物船「畿内丸」を建造、ニューヨーク急航サービスを開始。
横浜/ニューヨーク間を25日と17時間30分で走破。当時の優秀船の平均(35日)を大幅に短縮。

1939 「あるぜんちな丸」および「ぶらじる丸」を建造。当時の日本造船技術の粋を集めて建造した代表的貨客船で南米航路に就航。

あるぜんちな丸
1942 三井物産は船舶部を分社化し、三井船舶を設立。

三井船舶が設立時に本社を置いた三井本館(東京・日本橋)
1961 機関室を操舵室から集中制御する、世界初の自動化船「金華山丸」竣工。自動化により、当時52名の乗組定員数を38名にまで減らした。

1964 日本の海運界は大型集約により6社になる。大阪商船と三井船舶が合併し、大阪商船三井船舶に、日東商船と大同海運がジャパンラインに、山下汽船と新日本汽船が山下新日本汽船となった。
1965 日本初の自動車専用船「追浜丸」就航。

1968 大阪商船三井船舶、ジャパンライン、山下新日本汽船は、日本/カリフォルニア航路に、フル・コンテナ船「あめりか丸」、「ジャパンエース」、「加州丸」をそれぞれ就航。

あめりか丸
1983 日本初のメタノール専用船「甲山丸」就航。

1984 LNG船「泉州丸」就航。

1989
  • ジャパンラインと山下新日本汽船の合併により、ナビックスライン発足。
  • レジャークルーズ時代の幕開けを担い、日本初の本格的クルーズ外航客船「ふじ丸」就航。
1990 外航客船「にっぽん丸」就航。

1993 船員養成学校をフィリピンのマニラに設立。

MOL トレーニングセンター (フィリピン)
1995
  • 戦略的国際提携ザ・グローバル・アライアンス(TGA)による、コンテナ船サービス開始。
  • 初のダブルハル(二重船殻)VLCC「ATLANTIC LIBERTY」竣工。
1996 ケミカルタンカー船社東京マリン(現社名:MOL Chemical Tankers Pte. Ltd.)を連結子会社化。
1999
  • 大阪商船三井船舶とナビックスラインが合併。商船三井発足。

    商船三井本社ビル(東京・虎ノ門)
2000 環境憲章を策定。
2001 グループ企業理念を策定。
2004 ダイビルを連結子会社化。
2007
  • 安全運航支援センターを本社内に設置。

    安全運航支援センター(SOSC)
  • 商船三井グループのロゴマーク制定。
  • 世界最大級鉄鉱石船「BRASIL MARU」竣工。
2009 次世代船構想「船舶維新」プロジェクトを発表。

(上)ISHIN-I/(中)ISHIN-II/(下)ISHIN-III
2010
  • 新「技術研究所」開設。
  • FPSO事業へ参画。
2012 ハイブリッド自動車船「EMERALD ACE」竣工。
2013 "CADET"training(キャデット訓練プログラム)を開始。
2014 創業130周年。
2015
  • MOL CHART制定。
  • 最新鋭の完全自動化コンテナターミナルRotterdam WorldGateway開業。
  • 海外船社として初の中国建造LNGプロジェクトの第一船「PAPUA」竣工。
2016
  • 「船舶維新NEXT ~ MOL SMART SHIP PROJECT~」発足。
  • メタノールおよび重油の2元燃料に対応可能なエンジンを搭載したメタノール船「MANCHAC SUN」、「CAJUN SUN」竣工。
  • 世界初の大型エタン輸送船「ETHANE CRYSTAL」竣工。
2017
  • メタノール運搬船がシップ・オブ・ザ・イヤー2016「技術特別賞」を受賞。
  • 第1回「ふね遺産」に「金華山丸のブリッジ設置機関制御コンソール」が認定。
  • 世界最大のコンテナ船「MOL TRIUMPH」就航。
  • 世界最大のFSRU“MOL FSRU CHALLENGER”竣工。
2018 コンテナ船事業統合会社Ocean Network Express 営業開始。

このページの先頭へ