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さらなる成長に向け伸び盛りの海洋事業に積極展開


2017年10月竣工 「MOL FSRU CHALLENGER」

裾野を広げる海洋ビジネスの新規事業に積極対応


洋上風力発電設備設置船
「SEAJACKS SCYLLA」

商船三井は、LNG船やタンカーによるエネルギー輸送分野で積み重ねた経験を生かし、今後更なる成長の見込まれる海洋事業に積極的に取り組んでいます。船を輸送のためではなく特定の場所に浮かべて活用する「浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)」や「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)」が代表的な海洋事業です。これらの事業のビジネスモデルは、LNG船プロジェクトと共通性があり、当社がLNG船プロジェクトにおいて長年培ってきた経験を大いに活かせる分野として、積極的に事業展開を図っていきます。

また、FPSOなど洋上の石油生産施設・貯蔵設備から陸上の石油精製基地まで原油を輸送するシャトルタンカー事業にも取り組み、2014年9月からブラジル沖でのプロジェクトに参画しています。さらに、2016年に、海底石油・ガス田の探鉱・開発・生産の各期間を通じて、海底設備の設置・保守・修理・撤去作業に従事するサブシー支援船事業に、2017年には洋上風力発電設備設置船事業にそれぞれ参画しています。


シャトルタンカー
「MADRE DE DEUS」


サブシー支援船
「SKANDI SANTOS」

LNG輸送の経験を生かすFSRU

LNG分野で重点を置いているのは、洋上でLNGを受け入れ再ガス化し陸上にガスを供給する「浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)」です。LNG供給契約の柔軟性や流動化が求められる中、FSRUはそれらを推進するソリューションとして注目されています。

2013年には、世界最大の浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)の建造を決定、2017年10月に竣工の後、2017年中にトルコ向けFSRUプロジェクトでの操業開始を予定しています。

さらに2017年9月、インド・グジャラート州で計画されているのLNG受入ターミナル建設・運営プロジェクトへの参画を決定、当社は受入基地の中核となるFSRUとFSU(浮体式LNG貯蔵設備)の保守操業に従事します。

商船三井は世界最大のLNG船事業者及び本邦企業として唯一のFSRU保有・運営会社として、LNGの多様な調達を志向するお客様のニーズに沿ったFSRU事業を推進していきます。

原油の安定供給に寄与するFPSO事業に参画


プラジル沖FPSO投入船
写真:三井海洋開発提供

エネルギー需要の増大、石油開発技術の進歩などを背景に、油田開発は陸上から海上へ、浅海から深海へとシフトしています。そのような中、商船三井は、ブラジル沖や西アフリカ沖における、「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)」の長期貸船事業に積極的に取り組んでいます。

現在、ブラジル沖で5件、ガーナ沖で1件のプロジェクトに参画しており、今後も案件数を拡大していきます。

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