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グループ会社の取り組み

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サービス指標(KPI*)による環境負荷・輸送品質・安全運航指標の開示

MOL Liner Ltd.

コンテナ船では環境負荷低減結果を含め、お客さまの関心の高い項目に関する当社のサービス品質をわかりやすく伝えるため、“Count On MOL”というスローガンのもと、サービス指標をWebサイトで公開しています。単位輸送量当たりCO2排出量については、2016年度は2014年度比17.6%削減を達成しました。詳細は、Count On MOL (英文)をご参照下さい。

(*)KPI:Key Performance Indicator

サービス指標

輸送品質: 定時到着率
環境保全: コンテナ船のCO2/NOx/SOx排出量の減少率
安全運航: コンテナ船の連続3日以上の不稼働発生回数

当社はKPIを常に改善し、お客さまから信頼され環境に優しいサービスの提供に一層努めていきます。なお、KPI以外にも、CCWG(Clean Cargo Working Group)、CSI( Clean Shipping Index)といった環境団体の枠組みを通じて、CO2排出量などの情報を発信し、お客さまの貨物の輸送における環境負荷の「見える化」に取り組んでいます。

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モーダルシフトの推進

航空機や自動車による貨物輸送から、一度に大量の輸送が可能な船舶などへの「モーダルシフト」(輸送手段の転換)は、CO2排出量の削減に大変有効な方法です。当社グループは、世界の海で船舶による輸送サービスを行うとともに、国内においてもわが国最大規模のフェリー・内航サービス事業者として、環境にやさしい輸送サービスを提供しています。

飛行機/トラック/船舶 CO2排出量対比表
飛行機/トラック/船舶 CO2排出量対比表

商船三井グループの国内フェリーサービス網
商船三井グループの国内フェリーサービス網

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コンテナターミナルにおける環境負荷低減の取り組み

(株)宇徳
商船港運(株)


東京国際コンテナターミナル

「東京国際コンテナターミナル」に発電容量200kWの都内最大級の太陽光発電システムを導入しています。2007年にトレーラーが通過するゲート棟と洗車棟の屋上に合計1,200枚の太陽光パネルを設置、2016年度は約206千kWhを発電し、管理棟で使用する電力量の約30%を賄いました。また、(株)宇徳および商船港運(株)は、それぞれ東京と神戸で運営するコンテナターミナルに従来比約40%の燃費改善効果のあるハイブリッドトランスファークレーンを導入しています。

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環境配慮型ビル

ダイビル(株)

新ダイビル、「JHEP評価認証制度」でトリプルAの評価
2015年3月に竣工した「新ダイビル」が、(公財)日本生態系協会が運営する「JHEP評価認証制度」でトリプルAの評価を取得しました。これは生物多様性の保全や回復に資する取り組みを定量的に評価、認証するものです。「新ダイビル」は敷地の約半分が地域の草や木を使って緑化されています。長年親しまれた旧・新ダイビルの屋上樹苑で育った樹齢50年を超えるケヤキやツバキ、イロハモミジなどが移植された約1,000坪の緑地「 堂島の社 」はオフィス街に憩いの場を提供しています。

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クルーズ船での環境負荷低減努力

商船三井客船(株)


客船「にっぽん丸」(2010年3月リニューアル)

客船「にっぽん丸」では、エコ商品の採用、客室タオルの交換希望制、船内売店での紙袋・包装紙削減など、船舶の運航面だけでなく客船特有の環境負荷の低減に、お客さまの協力をいただきながら取り組んでいます。

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PBCFなどの環境関連商品の販売

商船三井テクノトレード(株)

同社は、環境関連商品(*)の販売に取り組み、PBCFの累計受注実績は、2016年4月現在で3,100隻に達しました。

(*)環境関連商品
「PBCF」(燃料消費と排ガスを抑える装置)、「アイゼット照明」(省エネ照明)、「アドクリーンコート」・「ゼッフル」(室温上昇を抑える遮熱塗料)、「SANWAエアレーター」(排水処理に優れた散気装置)、「BY・FAR Z(バイ・ファーゼット)」(環境にやさしい油分散洗浄剤)

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