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環境ビジョン2030

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2015年12月にパリ協定が採択され、各国が温室効果ガス排出削減目標を掲げるなど、社会における環境意識が年々高まっています。
「商船三井グループ環境憲章」の下、当社グループの環境経営方針として「商船三井グループ環境ビジョン2030」を策定し、新経営計画において環境課題に関し当社グループがめざす姿を社内外に明確にしました。

商船三井グループ 環境ビジョン2030


「環境ビジョン2030」温室効果ガス排出削減ロードマップ

(*) Power Assist Sail : 横風時には飛行機と同じ揚力を、追風時には抗力を、それぞれ主に利用することで、船舶の推進力を増加する帆。

環境経営アクションプラン

アクションプラン 温室効果ガス削減 大気汚染防止 生物多様性保全
①環境・エミッションフリー事業を中核事業に育成
②船舶維新NEXTを推進  
③LNG燃料船建造およびLNG燃料供給事業への参画によるLNG燃料の普及  
④ICTの利活用による燃費節減を目的とする最適運航の深度化    
⑤代替エネルギーとしての燃料電池および水素燃料の活用  
⑥風力や太陽光エネルギーの船の推進力への利用  
⑦国内物流におけるモーダルシフトの推進(フェリー、内航の拡充)  
⑧国内外グループ関連施設における省エネの深度化    
⑨環境・エミッションフリー事業に関する排出権取引の活用検討    
⑩低硫黄分燃料の効果的な利用    
⑪SOxスクラバーの利用    
⑫NOx低減装置(SCR・EGR)の利用    
⑬PM除去装置の搭載促進    
⑭バラスト水処理装置の先行搭載と、先行者としての業界への積極的な意見発信    
⑮船体クリーニングによる船体付着生物除去    
⑯大型海洋生物生息海域における運航上の配慮    
⑰SDGs(持続可能な開発目標)(*)の理念に基づき積極的な環境対応を推進
⑱生物多様性宣言推進パートナーズ参加企業として、生物多様性に資する取り組みを推進    

(*) SDGs:2015年9月に国連総会で採択された人間、地球、繁栄のための行動計画「Sustainable Development Goals」。17の目標と169のターゲットから成る。

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