| ・義援金の寄付 |
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1. |
当社は被災者の救援に役立てて頂くため、当面の救援資金として5千万円の義援金を拠出致しました。 |
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2. |
また、被災者の救援および被災地の復興のために、当社グループの役職員からの募金活動を実施してまいりましたが、このたび、総額約5500万円を、日本赤十字社ならびに中央共同募金に義援金・支援金として寄付致しました。(詳しくはこちら) |
| ・フェリーによる、自衛隊の車両および隊員輸送 |
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当社グループ会社である商船三井フェリー株式会社は、18日までに苫小牧港から青森港へ、フェリー4隻、のべ8航海で、自衛隊員を約2,700人、緊急車両約930 台を送り届けました。(詳しくはこちら) その後2航海の追加輸送を行い、のべ10航海で自衛隊員約3700名、車両1260台を送り届けました。 |
| ・国際救援物資の無償輸送引き受け |
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海外から救援物資を輸送したいという要望に応えるため、国際救援物資の無償輸送を行うことを決定しました。(詳しくはこちら) |
| ・救援物資の緊急無償支援を実施 |
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グループ会社と共に生活用品、飲料水と食料を調達し、東京(大井)の物流センターで海上コンテナ(40フィート)一本に取りまとめて緊急陸送し、3月23日朝、仙台地区の物流倉庫で引き渡しました。(詳しくはこちら)
その後も当社グループのネットワークと輸送能力を活かし、救援物資を被災地へ無償で提供する支援活動を継続し、4月8日までに、物量にして10トントラック19台分の物資を調達・配送しました。 |
| ・客船「ふじ丸」による、食事、入浴、休息などのデイユースサービス |
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外航クルーズ客船「ふじ丸」が大船渡、釜石、宮古の三港に寄港し、被災された地元の皆様に食事、入浴、休息などのディユースサービスを無償提供します。(詳しくはこちら) 11日〜12日の2日間は大船渡港にて約1,000人の大船渡市および陸前高田市の皆様、昨日(13日)の釜石港は約300人の釜石市の皆様にご利用頂きました。また、15日大船渡港に追加再寄港を決定しました。(詳しくはこちら)
4月11日〜17日の間、大船渡(3日間)、釜石(2日間)、宮古(2日間)に寄港し、被災された皆様に食事、入浴、休息等のデイユースサービスの無償提供を行い、延べ4,451人の方にご利用頂きました。(詳しくはこちら) |
| ・冷凍コンテナの寄贈 |
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当社は、福島県の相馬双葉漁業協同組合に20フィートの冷凍コンテナ6本を寄贈しました。 (詳しくはこちら) |