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創業以来の安全な業務遂行の実績。 |
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質の高いタグサービスの提供。 |
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顧客のさまざまなニーズに対応。 |
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1969年4月、瀬戸内海におけるジャパンライングループの曳船業務を行うため東京において設立しました。翌1970年4月、伊勢湾地区において自営を開始、同5月に名古屋出張所を開設。その後、入出港船の増加と船舶の大型化に対応するため、新型曳船を逐次建造し、安全確実なタグサービスを提供し続けてきました。1989年4月、効率的業務遂行のため本社を名古屋市に移転しました。 |
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名古屋港を基地として、伊勢湾およびその周辺において曳船4隻を運航し、曳船作業を行っています。名古屋港では、LNG船、油槽船、チップ船、木材船の各私設バースとの契約による作業と名古屋港管理組合の配船による作業、四日市港では四日市港管理組合の配船による作業、伊勢湾シーバースではジャパンエナジーとの契約による作業、尾鷲港ではタンカーの曳船作業を行っています。
港内曳船の役割は、入出港本船の円滑な運航を援助することですが、同時に未然に海上事故を防止することが求められています。そのためユーザーのニーズに応えるべく整備された高性能曳船と熟練した乗組員をそろえ、その一層の向上を図っています。営業面では陸上と海上との緊密な連携をもって、あらゆることに対応できる態勢をとっています。
他に曳船3隻を裸貸船しています。
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