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伊勢湾、瀬戸内海をはじめ広地域で高性能曳船を擁し、顧客のニーズに即座に対応。 |
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「安全・確実」をモットーとした、本船の接離岸作業・エスコート業務・荷役警戒業。 |
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高品質サービスの点検・維持・継続。 |
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当社は、東京汽船および商船三井グループの資本・技術提携を得て、1967年に西日本曳船として設立され、1992年に創立25周年を記念して社名を現在の日本栄船に変更しました。
1999年に東京曳船と合併しました。 |
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伊勢湾・三河湾地区および瀬戸内海・大阪湾地区の港湾ならびに周辺地域で、本船接離岸作業を主とし、巨大船・危険物積載船のエスコート業務、荷役時の警戒業務などを行っています。
近年、電力・ガスなどのエネルギーの需要増大に伴い、LNG を中心としたエネルギーの原材料の輸入量が増大し、これらの原材料の輸入基地の増設・新設が相次ぎ、曳船作業の要請は質量両面でその能力の向上が求められています。
当社は、これらの顧客のニーズに的確に応えるべく、新型曳船を順次建造し、船隊の精鋭化による整備を図っています。また、機器の整備や曳船乗組員の技術向上、安全教育にも努め、無事故・無災害で業務を遂行する態勢を整えています。
現在の当社船腹は、エスコート用高速警戒艇2隻を含め運航船16隻、それに貸船10隻を加えて、総隻数は26隻となっています。
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