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| 世界中を網羅する最大規模の定期航路網 |
世界各地に広がる商船三井の定期航路。そのネットワークは年々広がり続
け、特に、近年著しい経済発展を遂げているアジア、南米、アフリカ地域では、世界トップクラスの寄港数を誇り、多様化する顧客ニーズに対応しています。また、中近東をはじめ、ロシア、オーストラリアなどへのサービスも有し、バラエティに富んだ、高品質な輸送サービスを提供しています。
太平洋、大西洋、アジア/欧州においては、シンガポールのAPL、韓国の現代商船とのアライアンス"TNWA(The New World Alliance)"を形成し、トレードの中核を担っています。1995年、世界初の戦略的な企業提携「アライアンス」の結成に主導的な役割を果たした商船三井。これからも、更なるネットワークの拡大を続け、業界をリードしていきます。 |
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| 広大な航路網を支えるコンテナ船隊 |
| 商船三井は450TEU型から8,100TEU型までの約100隻の幅広いコンテナ船隊を保有しています。今後も環境に配慮した最新鋭の新造船を積極的に投入し、効率的で競争力のあるサービスを展開していきます。 |
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| コンテナ船「MOL CREATION」 |
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コンテナ船「MOL PARADISE」 |
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コンテナ船「MOL ENTERPRISE」 |
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| スピーディなドア・ツー・ドアを支える自営ターミナル |
| 海上輸送と陸上輸送の接点として、高度なシステムで運営されるコンテナターミナルでは、昼夜を問わず24時間体制の荷役が行われ、商船三井のスピーディなドア・ツー・ドア・サービスを支えています。当社は、国内外7ヶ所(東京・横浜・大阪・神戸・レムチャバン・ロスアンゼルス・オークランド)で運営する自営コンテナターミナルに加えて、2009年1月、フロリダ州ジャクソンビル港に北米で3ヶ所目となる自営コンテナターミナルを開業しました。また、ベトナム政府が進めるカイメップ地区コンテナターミナルプロジェクトに参画することを決定し、2009年2月に合弁会社設立に関する契約調印を行うなど、そのネットワークを更に充実させ、より効率的かつ高品質なサービスの提供に努めていきます。 |
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| ガントリークレーン |
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トランスファークレーン |
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カイメップ契約調印式 |
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| 航路ネットワークを支えるもう一つのネットワーク |
私たちは、最新のIT技術を導入し、船舶の動静や船積み予約、コンテナ機器管理、B/L(船荷証券)情報などを処理しています。世界各地に配備されるこの情報システムにより、貨物輸送に関わるさまざまな情報が迅速に伝達されます。またインターネット経由のスケジュール情報や貨物の輸送状況の検索などの情報サービスも提供しています。この情報システムによって、安全で迅速、確実な輸送サービスが維持されていると言っても過言ではない、もう一つのネットワークです。
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