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LNG船サービス

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安全・安定輸送を約束する世界トップクラスのシェアを誇るLNG船隊


LNG船「PAPUA」

拡大するクリーンエネルギー需要を支える安定輸送をめざして

LNG(液化天然ガス)は、環境にやさしいクリーンなエネルギーとして、世界各国で需要が増加しています。商船三井は、1983年からLNG輸送に参画し、1993年「カタールプロジェクト」では、日本コンソーシアムの代表として、中東から日本へ年間600万トンのLNGを輸送する20世紀最大の契約締結に大きく貢献しました。2003年にはオマーン政府と「海運業の育成支援に関する包括的業務提携契約」を締結し、同国の海運振興に寄与するとともに、6隻の共有船の管理・運航を通じ、ノウハウと実績をさらに積み重ねています。2010年に、ExxonMobil社とパプアニューギニア/豪州‐中国間トレード向けLNG船4隻の建造・傭船契約に関する基本協定書を締結。中国向けLNG輸送事業に外国船社としていち早く進出しました。2013年にはChina ShippingとSINOPECとの合弁によるLNG船6隻の新造プロジェクトも成約し、中国でのビジネスを拡大しています。
2014年には、北極海航路を切り拓くロシアのヤマルLNGプロジェクトへの参画を決めたことに加え、インド・リライアンス社との戦略的提携により世界初の大型液化エタン専用船による輸送事業に参入、エネルギー輸送の最先端を走る取り組みを行っています。商船三井は、LNG船の所有・管理・運航において、LNG輸送のトップシェアラーとして、船隊の拡充と安全運航の徹底による安定輸送の堅持で応えていきます。


LNG船
「LNG EBISU」


船上再ガス化装置付きLNG船「GDF SUEZ CAPE ANN」


LNG船
「GRAND MEREYA」

トップクラスのシェアを支える安全運航体制


LNG船 荷役シミュレーター

商船三井は、LNG船の船舶管理会社を設立し、東京・ロンドン・香港・ジャカルタ・マスカット(オマーン)・アルズー(アルジェリア)の世界6拠点で船舶管理を行っています。高度な輸送技術と熟練した人材で安全運航を維持。さらに、船舶管理から運航実務すべてに独自の「安全管理システム」を導入し、積荷・揚荷など陸上までの安全を総合的に管理しています。世界各地の研修施設においては、SIGTTO(国際ガスタンカー運航者および基地操業者協会)が提唱する乗組員能力基準を満たす研修プログラムを実施し、人材の育成・訓練にも注力しています。当社は、今後も国際基準に認められた教育水準で、LNGの安定・安全輸送を展開していきます。

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