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さらなる成長に向け伸び盛りの海洋事業に積極展開


ウルグアイ向けFSRU(左)係留状態予想図 写真:GDF Suez提供

LNG輸送の経験を生かすFSRU

商船三井は、LNG船やタンカーによるエネルギー輸送分野で積み重ねた経験を生かし、今後更なる成長の見込まれる海洋事業に積極的に取り組んでいます。

LNG分野で重点を置いているのは、洋上でLNGを受け入れ再ガス化し陸上にガスを供給する「浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)」です。陸上LNG受入基地の建設に比べて、短期間かつ低費用で導入可能なため、世界中で需要が高まっています。

2013年10月にウルグアイ向けFSRUの長期貸船契約を締結し、FSRU事業への本格参入を決定しています。

原油の安定供給に寄与するFPSO事業に参画

エネルギー需要の増大、石油開発技術の進歩などを背景に、油田開発は陸上から海上へ、浅海から深海へとシフトしています。そのような中、商船三井は、ブラジル沖や西アフリカ沖における、「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)」の長期貸船事業に積極的に取り組んでいます。

現在、ブラジル沖で5件、ガーナ沖で1件のプロジェクトに参画しており、今後も案件数を拡大していきます。

また、FPSOなど洋上の石油生産施設・貯蔵設備から陸上の石油精製基地まで原油を輸送するシャトルタンカー事業にも取り組み、2014年9月からブラジル沖でのプロジェクトに参画しています。


プラジル沖FPSO投入船
写真:三井海洋開発提供


シャトルタンカー「MADRE DE DEUS」

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