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環境ビジョン2030

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商船三井のアプローチ

「商船三井グループ環境憲章」の下、当社グループの環境経営方針として「商船三井グループ環境ビジョン2030」を策定し、新経営計画において環境課題に関し当社グループがめざす姿を社内外に明確にしました。

商船三井グループ 環境ビジョン2030

世界中の人々の生活基盤を支えるためには、海上輸送は不可欠であり、それを担うのは海運会社の責務です。

一方、パリ協定が発効し、世界が一つになって地球温暖化に挑む中、温室効果ガスの排出や、大気汚染、生物多様性の阻害などの環境課題の解決に先進的に取り組むことは当社グループの社会的使命と考えます。

当社グループはお客様をはじめとするステークホルダーの皆様の環境ニーズを把握し、ソリューションを提供していくと共に、環境・エミッションフリー事業を次世代の中核事業に育てていくことにより地球環境保全に貢献します。


「環境ビジョン2030」温室効果ガス排出削減ロードマップ

当社グループは輸送単位あたりの温室効果ガス排出を2014年度比で2030年までに25%、2050年までに50%、削減することを目標とします。

環境経営アクションプラン

  • “船舶維新NEXT”プロジェクトの推進による、環境負荷低減技術及び高度安全運航支援技術の採用とイノベーションの促進。
  • LNG燃料はじめ代替燃料船建造及び代替燃料供給事業への参画。
  • ICTの利活用による最適運航の深度化を通じた温室効果ガスの排出削減。
  • 風力や太陽光等再生可能エネルギーの船の推進力や国内外グループ関連施設への利用。
  • 環境・エミッションフリー事業の創出。
  • 温室効果ガス削減目標達成のための排出権取引の検討。
  • 大気汚染防止やバラスト水規制への適切かつ先進的な対応。
  • 国内におけるフェリー、内航の拡充によるモーダルシフトの推進。

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