トップページ > 令和6年能登半島地震被災地へWOTA社のシャワーキットを設置する方針を決定

令和6年能登半島地震被災地へWOTA社のシャワーキットを設置する方針を決定

2024年01月25日

株式会社商船三井
株式会社MOL PLUS

株式会社商船三井(代表取締役社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は、100%子会社のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である株式会社MOL PLUS(代表:阪本 拓也、本社:東京都港区、以下「MOL PLUS」)の出資先であるWOTA株式会社(代表取締役 CEO:前田 瑶介、本社:東京都中央区、以下「WOTA」、読み:ウォータ、註1)が開発・提供する「WOTA BOX+屋外シャワーキット」を令和6年能登半島地震被災地へ設置する方針を決定しました。

WOTA BOX
屋外シャワーキット

WOTA BOXは水道のない場所での水利用を実現する、ポータブル水再生システムです。排水の98%以上を再生して循環利用を可能にすることで、いつでもどこでも、安心安全に水を使うことができます。持ち運び可能で約15分で設営できる屋外シャワーキットと接続することで、避難所をはじめとする災害現場で断水状況下でもすぐに個室での温かいシャワー浴ができるようになります。

今回被害を受けた皆様が一刻も早く通常の生活に戻れることを祈念するとともに、今後も様々な形で被災者の皆様の支援と被災地復興のために貢献してまいります。

(註1) WOTAへの出資と協業に関する過去プレスリリースは以下をご参照ください。
2022年7月8日付「WOTA社への出資を決定 ~持続可能な水インフラの社会実装をめざす~
2022年12月14日付「当社出資先WOTA社との協業を発表