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静岡市主催 高校生へのオンライン「国際理解講座」を実施しました
~「世界とつながる海運業の世界」~

2022年03月14日

株式会社商船三井(社長:橋本剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、3月9日、静岡市葵区にある静岡城北高校に向けて、オンライン講演を行いました。イベントは静岡市を通じて実現したもので、グローバルなフィールドで働く社会人との意見交換を通じ、生徒が自己のキャリアや進路を考えるきっかけとすることを目的にしています。当日は1年生、2年生の計14クラス、500人超の生徒が教室からオンラインで繋がりました。

今回の企画は、当社が2020年からモーリシャスの環境回復や地域社会・産業への貢献に取り組んでいること、そして同市が東京2020オリンピック・パラリンピックにおいてモーリシャス選手団のホストタウンを務めたつながりから実現したものです。

前半は海運業の概要を説明した後、当社社員4名(海上職・陸上職それぞれ2名)が参加した座談会として、実際の仕事内容や、やりがい、キャリア選択のストーリー、これから進路を選択していく高校生へ伝えたいことなどについて話しました。後半は海運業に関するクラス対抗のクイズ大会を行いました。

講座を聞いた生徒からは「海運業についての理解が深まった。」、「ウクライナやパンデミック等、何が起きてもおかしくない今、自分も柔軟になり、何をしたらグローバル社会で活躍できるのかを考える良いきっかけになった。」などの感想が寄せられました。

当社は今後も、より多くの若い世代に向けて海運業の仕事や役割を理解する場を提供し、キャリア支援に関わる活動を続けてまいります。

クイズ大会後の記念撮影の様子。
写真右下ならびに左下:当社環境・サステナビリティ戦略部モーリシャス環境・社会貢献チームメンバー