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本社エントランスフロアへサンゴ水槽の展示を開始します
~モーリシャスのサンゴ礁生態系を感じ、広める場所~

2022年07月28日

株式会社商船三井(社長:橋本剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、本社1階エントランスにモーリシャス共和国(以下「モーリシャス」)のサンゴ礁生態系を体感できる水槽を7月28日より展示します。

2020年7月に当社がチャーターしていた船舶の座礁・油濁事故が発生して以降、当社はモーリシャスにおけるサンゴ礁の保全・保護を含めた自然環境回復・社会貢献活動を実施しています。今回の水槽設置は、この取り組みを通じてモーリシャスの海の豊かさと美しさを改めて知り、その環境を当社からも広く伝えたいとの想いがきっかけとなりました。

水槽設備とサンゴ礁生態系全体デザインは株式会社イノカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高倉葉太氏。以下、「イノカ」)が手掛け、モーリシャスの豊かな海を体感できるアクアリウムとなっています。イノカはIoTやAI技術を用い、サンゴ礁をはじめとした水生生態系の管理・育成を行うシステムを開発しており、今回の水槽へもモーリシャスの海に住む魚やサンゴだけではなく、こうした同社の技術を採用した稚サンゴの飼育機材を備えました。今後、水槽と機材を用いた海洋環境ワークショップの開催も検討していく考えです。

当社は、海に起点を置く企業として海洋環境と生物多様性保護において担うべき役割を自認し、海の豊かさと大切さを伝える企業市民活動を続けてまいります。

【商船三井グループが設定した5つのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、事業を通じて優先的に取り組むべき社会課題として特定した「サステナビリティ課題」への対応を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献します。
本件は、5つのサステナビリティ課題の中でも特に「Environment 海洋・地球環境の保全」「Human & Community 人の活躍と地域社会の発展」にあたる取り組みです。

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