サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線に参加
~小学生と海運業における環境問題解決に取り組みます~

2025年12月26日

株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、一般社団法人SWiTCHが主催する「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」に参加します。あわせて、同アワードへの作品を募集します。

本件は、参加企業が抱えるSDGsや環境への課題をテーマに、小学生に3コマ漫画・ポスター・10秒動画などの作品を制作してもらい、意識啓発を図るアワードです。当社は、GHG(温室効果ガス)のゼロ・エミッション達成に向けて船舶の新たな効率運航手法の構築を目指す「DarWINプロジェクト」をテーマとした作品を募集します。アワードを通じて次世代を担う小学生に、海運業の役割に加え、DarWINプロジェクトを始めとした環境対応への取り組みなど、当社の魅力を理解してもらうことを目指します。

受賞者には企業ごとのオリジナルグッズが贈られます。また、受賞作品は駅や列車内のサイネージ等で放映されるほか、当社のサステナビリティニュースでも紹介します。

「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」概要

当社の「ミッション」の説明(特設サイトより)

当社は、社会貢献活動の重点分野を定めており、本活動はその中で「次世代人財育成」にあたる取り組みです。今後も未来の担い手になる子供たちに、海を守ることの大切さや、海運業という仕事の魅力を伝えながら、当社の環境課題の解決を目指すための様々な技術、そして持続可能な未来の実現に向けた取り組みを学んでもらう機会を提供し、青い海から豊かな未来をひらくための活動を続けてまいります。


BLUE ACTION for ALL

BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。
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