2026年06月03日
株式会社商船三井(社長:田村 城太郎、本社:東京都港区、以下「当社」)および株式会社MOL CAREER(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡邉 健太、以下「MOL CAREER」)は、このたび鹿児島県と、外国人材の活用による地域産業の活性化に関する三者連携協定(以下「本協定」)を締結し、2026年6月2日に鹿児島県庁にて締結式を執り行いました。

鹿児島県では、地域産業における人手不足への対応や、外国人材の活用・定着支援、人材育成の強化が重要な課題となっています。当社が有する外国人材の採用・育成・マネジメントに関する知見・経験と、MOL CAREERが提供する外国人材の紹介、生活支援、研修等の包括的なサービス、さらに鹿児島県の行政機能や地域ネットワークを掛け合わせることで、外国人材の活用を通じた地域産業の活性化を目指し、三者は連携を深めてまいります。
本協定に基づき、三者は、外国人材の活用支援、定着に向けた支援業務および人材育成、これらに関連するシンポジウム・セミナー・イベントの開催等に取り組みます。今後、各者の資源を有効活用しながら、鹿児島県内における持続的な産業振興と、多様な人材が活躍できる地域社会の実現に貢献してまいります。
(註1) 株式会社MOL CAREERは、外国人材の紹介、生活支援、研修など包括的なサービスを提供する商船三井グループ会社です。
商船三井グループのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として「サステナビリティ課題(マテリアリティ)」を特定しています。本件は、サステナビリティ課題の中でも特に「人財」にあたる取り組みです。



