2026年07月29日
株式会社商船三井(社長:田村 城太郎、本社:東京都港区、以下「当社」)の米国法人MOL (Americas) LLC シリコンバレー事務所は、常翔啓光学園高等学校(大阪府枚方市)を訪問し、同校のキャリア教育プログラムの一環として、高校生約120名を対象に講演を実施しました。
本講演では、シリコンバレー事務所に所属する3名のメンバーが講師を務め、当社グループの事業概要に加え、世界の物流を支える海運業の役割について紹介しました。また、シリコンバレーにおけるスタートアップとの連携や投資活動、AIをはじめとする先端技術の動向など、当社が取り組むオープンイノベーション活動についても説明しました。
講演では、生徒の皆さんに対し、グローバルな視点で社会課題や産業の変化を捉えることの重要性や、多様なキャリアの可能性について伝えました。本講演が、生徒の皆さんにとって、社会や産業の仕組みへの理解を深めるとともに、将来の進路や職業選択について考える契機となれば幸いです。
当社グループは、人財育成や教育機関との連携を通じて次世代を担う若者の学びを支援するとともに、海運業や社会インフラ産業への理解促進に取り組んでいます。今後も未来を担う世代との対話を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


「BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。
社会貢献活動 | サステナビリティ | 商船三井