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「MOL小中学生アンバサダー」就任式を開催
~海運業の魅力、豊かな海を守る大切さを次世代へつなぐ~

2022年11月24日

株式会社商船三井(代表取締役社長:橋本剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、11月17日、「MOL小中学生アンバサダー」就任式をオンラインにて執り行いました。

今般、「MOL小中学生アンバサダー」に就任した小中学生9名(全国100名を超える応募者の中から選定)には、アンバサダーの活動を通じて、豊かな海を守ることの大切さや、海運業という仕事の魅力などを学び、未来を創る同世代の仲間たちに伝える役割を担ってもらうこととなります。

就任状を授与されたアンバサダーからは、「日本の貿易の99%以上を船が支えていると知り、感動した。自分たちの生活を支えている海運業の大事さを学び伝えていきたい。」、「アンバサダーになれてわくわくする。これからたくさん勉強もして、海運業の魅力を伝えられる色々な企画をしたい。」、「学校で友達に話したら、海運業のことが全然知られていなくて悲しかった。どんどん伝えていけるようにがんばりたい。」といった抱負が語られました。

当社チーフエンバイロメント・サステナビリティオフィサー田中利明(代表取締役副社長執行役員)は、「海や船に興味を持ってくれて大変うれしく、アンバサダーに就任してくれたことをとても頼もしく感じている。」とコメントし、子供たちと共に学びを深める事への喜びと期待を伝えました。

今後、本社でのワークショップや、シミュレーターや実際の船の見学会などを計画し、アンバサダーにはこれらイベントを通じて海および海運業に関わる知識を深めてもらい、職業体験オンラインイベント(註1)などで活躍してもらう予定です。

当社は、未来の担い手になる子供たちに、世界を繋ぎ、24時間365日物流を支え続ける海運業という仕事、環境課題の解決を目指すための様々な技術、そして持続可能な未来の実現に向けた当社の取り組みを伝え、青い海から豊かな未来をひらくための活動を続けてまいります。

(註1) 当社では、小中学生向けの職業体験オンラインイベントを2021年より開催しています。これまで3回のイベントを実施。1回目は海運業一般、2回目は船の種類や船員の仕事、3回目はウインドチャレンジャーや次世代クリーン燃料船など環境を守る船の技術について紹介しました。詳細はこちらをご覧ください。