2026年05月22日
株式会社商船三井(社長:田村 城太郎、本社:東京都港区、以下「当社」)は、持続可能な社会の実現とグループの社会貢献活動をより一層進化させる取り組みとして、モーリシャス基金を起点とした新たな社会貢献基金「商船三井ブルーオーシャン基金(MOL BLUE Ocean Fund)」を設立し、運用を開始しました。本基金は、社会課題の解決につながる仕組みづくりを後押しすることを特徴とする助成制度です。当社グループの事業と関わりの深い地域を中心に、社会貢献活動の重点分野である「海洋環境」「次世代人財育成」「地域課題解決」の三分野において、NGO・NPO、研究機関、ソーシャルスタートアップなど多様な団体と連携し、長期的な視点での社会的価値創出を目指します。
詳細は以下よりご確認下さい。
https://www.mol.co.jp/sustainability/society/blueoceanfund/
当社グループは、「青い海から人々の毎日を支え、豊かな未来をひらきます」という企業理念のもと、事業活動を通じた社会課題の解決と事業の枠を超えた社会貢献活動に真摯に取り組んできました。本基金を通じて、社会と共に歩む企業としての責任を果たすとともに、サステナビリティ課題の解決に取り組み、当社グループの経営基盤の持続的な強化にもつなげていきます。

「BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。
社会貢献活動 | サステナビリティ | 商船三井