TABLE FOR TWOよりゴールドパートナーに認定、感謝状を受領

2026年04月07日

株式会社商船三井(社長:田村 城太郎、本社:東京都港区)は、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下「TFT」)より、当社グループの2025年の支援に対してゴールドパートナーの認定を受け、感謝状とパートナーバッジを受領しました。

TFTは、食の不均衡を解消し、開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することを目標として活動しています。当社はこの趣旨に賛同し、2024年からTFTプログラムに参加しています。

虎ノ門本社オフィスにおいては、当社およびグループ会社の役職員が利用する社員食堂で、TFT基準を満たすヘルシーメニューを対象として社員と会社が1食あたり10円ずつ寄付する運用を行っています。対象メニューの一つである食害魚メニューは、「TABLE FOR TWOアワード2025・おいしいTFT部門 大賞」を受賞しました。

グループ会社の商船三井ロジスティクス株式会社は、自動販売機の売上の一部をTFTに寄付しています。さらに、「おにぎりアクション」では、当社だけでなく、ロンドンに拠点を置くMOL (Europe Africa) Ltd.、MOL Tankship Management Pte. Ltd. (London Branch) 、MOL Global Ship Management Pte. Ltd.の役職員が、おにぎりのイラストを描いてSNSに投稿しました。

当社グループは今後も、役職員一人ひとりが主体的に社会貢献活動に取り組んでまいります。

ゴールドパートナーバッジ
感謝状

BLUE ACTION for ALL

BLUE ACTION MOL」は企業の成長と持続可能な社会を両立させる、商船三井グループのサステナブルアクションの総称です。この言葉に地球上の環境や生き物のために、グループが思いを一つとして社会貢献活動を推進する意思「for ALL」を込め、商船三井グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進しています。本活動は「次世代人財育成」、「地域課題解決」に関わる取り組みです。
社会貢献活動 | サステナビリティ | 商船三井