太陽光冷蔵コンテナ・加工・輸出による食品ロス削減と地域経済強化プロジェクト

株式会社シュークルキューブジャポン

企業のビジョン

「アフリカに電気と通信を。」

「電気と通信を通じて命と未来を支える」ことを使命とし、業界や制度、国境の垣根を越え、アフリカと日本が共創する新しい社会モデルへの挑戦する。

※写真はイメージです
企業の対峙する社会課題

株式会社シュークルキューブジャポンは、電力と通信インフラの欠如が人々の可能性を閉ざしているという根源的な課題に取り組んでいます。
セネガルを中心とする西アフリカで、太陽光発電と通信技術を融合したオフグリッドソリューション「TUMIQUI」を展開し、電力と高速通信の同時提供により、保健医療・教育・農業などの現場課題を根本から改善しうることを実証してきました。現地法人による保守体制と官民連携を通じ、アフリカ諸国の自立的な発展を目指しています。

案件概要

太陽光で稼働する冷蔵コンテナ・食品加工ユニット・デジタルKIOSKを一体化し、セネガル農村部において食品の保管・加工・輸出を実現する統合モデルです。農家の収入向上と現地雇用創出を同時に達成しうる、国内外の地域課題解決に 応用可能なユニバーサルモデルを目指します。