日本植物燃料株式会社

「Peace Engineering」
誰もが明日があることを信頼し、今日の暮らしを心から楽しめる環境を整える
日本植物燃料株式会社は、「気候変動対策」「貧困の撲滅」「エネルギーを巡る紛争の抑止」という3つの社会課題に取り組んでいます。
モザンビークを中心とするサブサハラ地域で20年以上にわたり、農家の生活向上と地域経済の自立を支援してきました。その経験をもとに、気候変動に強い農業モデルの構築と、地域主導の持続可能なエネルギー創出を一体的に進めることで、地域のレジリエンス強化と外部依存の低減を図り、気候変動と貧困、そして紛争の要因を同時に克服することを目指しています。
モザンビークにおいて自社農園と契約農園を組み合わせた「ジャトロファ」の広域栽培により、バイオ燃料と炭素クレジットを一体的に生産する取り組みです。地域経済の活性化、環境保全、グローバルな脱炭素化を同時に実現しうる、持続可能性と公益性を兼ね備えた統合型の地域循環モデルの構築を目指しています。
本案件は、「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業(大型実証 非ASEAN加盟国)二次公募」に採択され、商船三井は協力パートナーとして連携予定です。
(参考)日本主導でのエネルギー安全保障強化・GXを目指し海運バイオ燃料の新サプライチェーン構築に向けた大型実証として経産省が日本植物燃料を採択 | 日本植物燃料株式会社のプレスリリース

